![]() フと気付けば、いつの間にか掲示板に桜の開花予想が。 リアル開花予報と違って正確だから、1日が楽しみですね。 さて、そんなうららかな春の中、ひとみさんの中の人にも 桜咲く便りが参りました。 ![]() じゃじゃーん。 2月4日に受験した、漢字検定の合格通知でございます。 受験から結果発表まで40日もかかるので この間のドキドキしっぱなし具合がたまらない。 ![]() ということで、ずっとひっそりしていた漢検部屋のダルマに やっと目が入りました。 わーいわーい。 準2級なんて、普通に社会人として生きてるなら 取れて当然なんじゃないの?とか、正直思ってたんだけども 部首だったり四字熟語だったりと、実生活には必要のないジャンルの出題が 結構強敵でございました。---------------------------- そんな訳で無事合格出来たので、一応の趣旨でもあった 『人は漢検DSだけで準2級が取得できるか』のまとめ。 長文ですので、漢検に興味のある方だけどうぞ。 今回受験にあたって使用したソフトは 財団法人日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS。 DSの漢検向けソフトは何種類かありますが 一番最初に発売されたものですよ。 勉強出来る内容は、読み・書き・四字熟語・対議後類義語 熟語の構成・送り仮名・部首・誤字訂正 漢字検定の10〜2級までの漢字が収録されていて 級を選んで勉強するなり、遊ぶなりが出来ます。 漢字の入力は、タッチペンでの直接書き込みなので ちゃんと『書いて覚える』という行程で進める事が出来ます。 とはいえ、収録されている『遊び』の部分は 間違えた漢字、書けなかった漢字の正解すら表示されないので 自分の実力試しに一度やれば充分、という内容。 漢検合格を目指すなら、ひたすら『漢字訓練』と『漢字検定』を 繰り返すのみとなりますが、間違えた漢字を記録してくれる機能が無い ので、その場で完璧に覚えるか、アナログにメモを取る必要があります。 ※漢字訓練には復習訓練モードがありますが、次の訓練をすると 内容が書き変わってしまいます。 この『間違えた漢字を記録してくれない』というのが 漢検DS最大の難点。 漢字訓練で出題される問題は、ある程度セットになったものが ランダムで出題されるようですが 連続して進めていると、同じ問題が何度も出て来たり はたまた受験直前で、全く見た事も無い問題が出て来たりと 勉強するにも運の要素が必要となってしまう、悲しい仕様。 テキストと違って、タッチペンで手軽に勉強出来る メリットはありますが、やはり漢字は暗記の分野なので 反復練習だったり、苦手な部分の復習だったりが大事。 そんな訳で、最初の数ヶ月は漢検DSである程度の漢字を覚えて 受験1ヶ月前くらいから、テキストでの勉強に切り替える事が 漢検合格への近道なんじゃないかなーと、感じましたよ。 ということで、まとめ。 漢検DSのメリット。 1:手軽にちょっとした時間でお勉強出来る。 2:タッチペンでの入力なので、テキストをコピーする事なく 何度も繰り返し書いて覚える事が出来る。 3:自動採点なのでらくちん。 4:『部首』を除き、実際の漢検と出題方法が同じ。 漢検DSのデメリット。 1:正しい書き順でないと漢字を認識してくれない割に 書き順を教えてくれない。 2:反復練習が出来ない。 3:認識した漢字を表示するフォントが小さいので 実際の漢検では不正解となる『トメ・ハネ・ハライ』が覚えられない。 4:慣れるまで、操作性の悪さにうんざりする。 このソフトを買わなかったら、漢字検定を受験する事は 有り得なかった事なので、動機付けには最適なソフト。 ただし、本気で合格を狙って勉強するなら、やはりテキスト必須です。 |



















