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●DSスコープを作ってみよう●
■DSスコープの材料■ DSスコープの作成に使ったのは、お菓子の空容器。 私は『味覚糖おさつどきっ(カップ入り)』と『チップスターS』を使いました。単に自分が食べたかったからですよ。 主に使ったのはおさつどきっ。 じゃがりことか、カップに入ったベビースターとかと同じサイズです。お好きなものをどうぞ。ちゃんと、使う前にキレイにして下さいね。 ■DSスコープを作ってみる■ まず、容器の上の方(中のお菓子を食べる時に手を入れる方)をDSの液晶サイズに合わせて長方形にします。 今度は容器の底を、デジカメのレンズに合わせてカッターで丸くくり抜きます。 私のデジカメは富士フイルムFinePix F10なので ![]() こんなかんじでレンズがにゅにゅーっと伸びます。 合わせて開けた穴は、結構大きな穴になりました。 これだけだと、レンズを突っ込んでも不安定だったので、チップスターのフタをかぶせて(これがピッタリサイズなのですよ)、同じ大きさの丸い穴を開けて、ガムテープで合体!! DSスコープの長さは、デジカメの『接写可能な距離』に合わせます。先ほど長方形にした部分の四隅に、縦にハサミを入れて折り曲げます。折り曲げた部分は切り取らない方が、丈夫なDSスコープが出来ますよ。 大体良い感じになったら、実際にDSにセットして撮影してみます。接写(マクロ)モードにするのを忘れずに。 ピントが合うようなら、仕上げに。 合わなかったら再び短くしていきましょう。 私のデジカメは、接写撮影可能な範囲が大体10cm前後。レンズが伸びる事も考えて、DSスコープの長さは大体12cm程になりました。 ■DSスコープを頑丈にする■ 先ほど折り曲げた部分を、ガムテープで固定します。この時、せっかく長方形にした部分が変形しないように注意。 満足のいく硬さに仕上がったら、DSスコープの完成です!! …が、見栄えがあまりにも悪かったので、ダイソーの布地シールを貼付けました。 ガムテープの上にシールはくっつきにくいので、接着剤を使用。 接着剤のおかげで、適度に硬くなったので良い感じ。 ガムテープむき出しのままでいいサ!!という男らしい方は、もちろん布地テープなんて貼らなくて大丈夫ですよ。 でもその場合、ガムテープがだんだんほつれて、DSにねちょねちょくっついちゃったーなんて事の無いように、ご注意下さいね。 ということで、これで本当に完成です。 |

















