
そうそう、そうなんですよ、もうすぐやさおさんのお誕生日がやってきます。

すごい説明っぽい会話だけど、6月28日ね!
知ってたけどありがとうね。
実はもうプレゼントも用意してあるよ、楽しみだね。

と、そんなワクワクな雰囲気の中、ティーチャーさんがなにやら……

これはもしや……

やっぱり。
なんかさ、今の住民のみんなで永遠に暮らして行くのもいいよねと思っていたんですよね。でもやっぱり多少の変化も欲しいなと思ったり思わなかったり、難しいよね。

とか悩んでいたら、決心をしてしまったティーチャーさん。

あっという間にお別れの雰囲気になって

え、なにもう確定したの???
私の一言で決まりなの???

その後何度話しかけても、おセンチなことばかり言い続けるようになってしまったティーチャーさん。
やばい、すごい罪悪感を突いてくる展開だ。

行き詰まるような険しい道に進んで行くつもりなの……?
この島に越してきて、引っ越しを決意してしまった住民と話すのは初めてなんだけど、自分が背中を押す展開は心が痛いから嫌だなぁ……。
